2016年9月26日月曜日

ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 全国大会出場おめでとう!

生徒の快挙です!
昨日 ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japanの本選でした。
私の生徒二人が出場し、二人とも全国大会出場の切符を手にいたしました。

樋口 樹凛さん(小1)  優秀賞
ポップコーン 湯山昭

増田 怜さん(小4) 優秀賞
ワルツ op70-2 ショパン

1音1音の美しさに気が付き、自分の音を聴きながら演奏することができた怜ちゃん。
技術的に難しい箇所の多いポップコーンでしたが、必ず弾けると信じて、最後の最後まであきらめなかった樹凛ちゃん。二人とも本番が一番良い演奏でした。この子たちの夢を叶えることができて本当によかったです。

全国大会は甘くありません。気持ちを引き締めて、またがんばろうね。

樹凛ちゃん、怜ちゃん  おめでとう!

2016年9月19日月曜日

練習会

今日は練習会の日でした。
練習会、ホールに集まり、今日までの頑張りを聴かせ合う日。
発表会はどこの教室でもあると思いますが、練習会があるのは教室の特色の一つかもしれません。ウィーンではProbe(ぷろーべ)と言って、先生のご自宅や学校、友達のお家に集まり、門下生同士が練習する習慣があります。大事な本番で力を発揮するためには、いろんな失敗やいろんな成功を幾度と重ね、経験していくことが大事なのです。

今日は11人が参加しました。
来週がコンクール本選のふたりは、ホールで仕上がりを見て、最後の1週間ですべきことを確認!
リストに挑む小学6年生は、暗譜で弾けるかどうかに挑戦!
写真の女の子は、日頃のマグダレーナバッハからポロネーズ。
ピティナの復習を頑張った子。
はじめてみんなの前で弾いた4歳の子。
ベートーヴェンに挑戦した年長さん。
ショパンエチュードを頑張っている中学生。

それぞれが目標をもって参加しました。
お父さんお母さん、教室のお友達があたたかく見守る中、全員が今の精一杯の演奏を聴かせてくれました。

失敗も成功も、宝です。活かしていってね。