2013年12月31日火曜日

ポーランドのこと

12月9日から20日までポーランドで過ごしました。
帰国後すぐに書けずごめんなさい。

ポズナン(ドイツのベルリンから電車で3時間のところ)にあるパデレフスキ音楽院。私が毎日通った大学です♪
ちょうど試験が近いようで、学生のみなさん、ガツガツ練習しています。
朝9時でもすでに練習室を借りるのに長い列が・・・そして、あっちから、こっちからショパン、シューマンのコンチェルトが聴こえてきてギャーと思いながら、私も影響を受け、ガツガツ練習モード (#^.^#)
私の曲は、Barcarolle(舟歌) op60 と エチュードop25-6&8、op10-1&8、バッハ、プロコ。
ショパンの祖国ポーランドでショパンを学べるってほんっとーに貴重な時間を過ごしてきました。日本で弾いてる時には気がつかない気持ち、直感、湧いてくるんです。 やっぱりポーランドに住んでみて、人々の暮らしを見て、感じるものってたくさんあるんですね。 

あと、ポーランドは美しい湖がたくさんあり、Staw olszakという湖に出かけました♪ あと向こうで過ごしたクリスマスも心に残っています。
一瞬一瞬が充実していて素敵な時間でした。

今新しい1年を迎えようとしてますが、これらの経験をいかに生かせるか、自分のものにして演奏に反映させることができるのか、が大事なことだよね、きっと。
ポーランドで出会った方々、お世話になった方々に心から感謝し、お正月もピアノと向き合っていきたいな・・・そんなふうに思っています。

みなさん良いお年をお迎えください♪