2014年4月30日水曜日

みんなで聴こう!ゲオハルト オピッツ リサイタル


4月19日(土) オピッツのリサイタルに7名の生徒さんと出かけました。
教室の行事としては初企画 ☆

プログラムはベートーヴェンの4大ソナタ 悲愴・月光・テンペスト・熱情。
小さな生徒さんには難しい曲もありましたが、どの子も一心に耳を傾け、体いっぱいに音楽を聴いていました。

私、一流の演奏を聴くということは、日々の練習の何十時間もの価値があると思っています。一番ラクに上達する方法だといえると思います。
楽譜に書いてあること以外にも、学ばなければいけないことは、たくさんあって、特に耳、どういう音がそこにふさわしいのかを感じたり、確かめたりする耳!グラデーションみたいに溶け合う音?ミルクレープみたいに綺麗に重ねたような音?嵐みたいな音?教会のオルガンみたいな音?もうそれは本物を聴くしか方法がないのです。たくさん聴くことで自分の感性が磨かれていった気がします。
あとはアーティストの呼吸感が演奏に反映されることも多いです。

生徒さんたちが良い経験を積んで、それぞれの演奏が豊かになっていくことを願っています。

生徒さんの感想文を読むと、月光と熱情に票が集まっていました♪
どの子もお気に入りのソナタを見つけることができたようです♪