2014年6月30日月曜日
生徒の快挙です!奨励賞おめでとう(●^o^●)
昨日はピティナの長崎予選でした。
私の生徒もB級で奨励賞を頂きました(●^o^●)
本当におめでとう!
コンクール自体初めての彼女。ほんとによくがんばったと思います。
レッスンでは厳しいことを言った日もありましたが、よくついてきてくれました。
舞台でも、練習の成果を出すことに集中し、自分の音をよく聴きながら、とても音楽的に弾いていました。
それには、お母さんの大きな応援とフォローがあってのことです。
練習での『今何がいちばん大切か!』をパッと見抜き、彼女に伝えてくれていました。
彼女と出会って、わずか1年半。
感受性豊かで努力を積み重ねることができる彼女のこれからの成長が楽しみです。
ピョンピョン、ふなっしー のように飛び跳ねて喜ぶ彼女に『嬉しいね!』と言ったら、、、私を見上げ『先生が嬉しいのが嬉しいぃ(^-^)』という彼女の言葉にほろりときた一日でした♡
生徒の快挙は嬉しいですね♪(*^_^*)
これからもがんばろうね。
ピティナ長崎支部の皆様、当日の運営お疲れ様でした。審査の先生方ありがとうございました。
2014年4月30日水曜日
みんなで聴こう!ゲオハルト オピッツ リサイタル
4月19日(土) オピッツのリサイタルに7名の生徒さんと出かけました。
教室の行事としては初企画 ☆
プログラムはベートーヴェンの4大ソナタ 悲愴・月光・テンペスト・熱情。
小さな生徒さんには難しい曲もありましたが、どの子も一心に耳を傾け、体いっぱいに音楽を聴いていました。
私、一流の演奏を聴くということは、日々の練習の何十時間もの価値があると思っています。一番ラクに上達する方法だといえると思います。
楽譜に書いてあること以外にも、学ばなければいけないことは、たくさんあって、特に耳、どういう音がそこにふさわしいのかを感じたり、確かめたりする耳!グラデーションみたいに溶け合う音?ミルクレープみたいに綺麗に重ねたような音?嵐みたいな音?教会のオルガンみたいな音?もうそれは本物を聴くしか方法がないのです。たくさん聴くことで自分の感性が磨かれていった気がします。
あとはアーティストの呼吸感が演奏に反映されることも多いです。
生徒さんたちが良い経験を積んで、それぞれの演奏が豊かになっていくことを願っています。
生徒さんの感想文を読むと、月光と熱情に票が集まっていました♪
どの子もお気に入りのソナタを見つけることができたようです♪
2014年3月9日日曜日
第2回 クラッセンコンサート
事後報告となりますが・・・。
2014年2月9日 第2回クラッセンコンサート(門下生演奏会)が無事終わりました。
この1年間で大きく成長した子どもたちを誇りに思います。ただ弾けばいいなんて思っている子は一人もいなく、どの子の演奏からも、想いが伝わる演奏を聴けたこと、本当に嬉しく思います。客席のお客様にもきっと届いてることでしょう。
私のレッスンだけでなく、教室での練習会、生徒同士の連弾、コンクールや検定試験・・・教室の内外で活躍しているからこそ、ひとりひとりが、ひとりのアーティストとして『自分の演奏』を披露するということを可能にしていると改めて感じました。
教室では、今年もみんなが活躍できるステージを多く準備し、応援していきたいと思っています。
クラッセンも終わり3月になりました。
ピティナも課題曲が発表になり、新しい挑戦をする6名の子どもたち。アルカスの行事に参加する5名の子どもたち。
基礎基本に立ち返り自分の演奏を見直す子。どの子も次なる目標を早速掲げ頑張っています。
音楽的な指導に留まらず、生徒さん同士励まし合える関係、困った事や不安な事はなんでも先生と話せる関係を目指し、子どもたちが頑張れる環境作りもしていきたいです。
※体調をしばらく崩した上、事故も起こしたもので・・・更新がなかなか出来ずにすみません。今後ともよろしくお願いします。
2013年12月31日火曜日
ポーランドのこと
12月9日から20日までポーランドで過ごしました。
帰国後すぐに書けずごめんなさい。
ポズナン(ドイツのベルリンから電車で3時間のところ)にあるパデレフスキ音楽院。私が毎日通った大学です♪
ちょうど試験が近いようで、学生のみなさん、ガツガツ練習しています。
朝9時でもすでに練習室を借りるのに長い列が・・・そして、あっちから、こっちからショパン、シューマンのコンチェルトが聴こえてきてギャーと思いながら、私も影響を受け、ガツガツ練習モード (#^.^#)
私の曲は、Barcarolle(舟歌) op60 と エチュードop25-6&8、op10-1&8、バッハ、プロコ。
ショパンの祖国ポーランドでショパンを学べるってほんっとーに貴重な時間を過ごしてきました。日本で弾いてる時には気がつかない気持ち、直感、湧いてくるんです。 やっぱりポーランドに住んでみて、人々の暮らしを見て、感じるものってたくさんあるんですね。
あと、ポーランドは美しい湖がたくさんあり、Staw olszakという湖に出かけました♪ あと向こうで過ごしたクリスマスも心に残っています。
一瞬一瞬が充実していて素敵な時間でした。
今新しい1年を迎えようとしてますが、これらの経験をいかに生かせるか、自分のものにして演奏に反映させることができるのか、が大事なことだよね、きっと。
ポーランドで出会った方々、お世話になった方々に心から感謝し、お正月もピアノと向き合っていきたいな・・・そんなふうに思っています。
みなさん良いお年をお迎えください♪
帰国後すぐに書けずごめんなさい。
ポズナン(ドイツのベルリンから電車で3時間のところ)にあるパデレフスキ音楽院。私が毎日通った大学です♪
ちょうど試験が近いようで、学生のみなさん、ガツガツ練習しています。
朝9時でもすでに練習室を借りるのに長い列が・・・そして、あっちから、こっちからショパン、シューマンのコンチェルトが聴こえてきてギャーと思いながら、私も影響を受け、ガツガツ練習モード (#^.^#)
私の曲は、Barcarolle(舟歌) op60 と エチュードop25-6&8、op10-1&8、バッハ、プロコ。
ショパンの祖国ポーランドでショパンを学べるってほんっとーに貴重な時間を過ごしてきました。日本で弾いてる時には気がつかない気持ち、直感、湧いてくるんです。 やっぱりポーランドに住んでみて、人々の暮らしを見て、感じるものってたくさんあるんですね。
あと、ポーランドは美しい湖がたくさんあり、Staw olszakという湖に出かけました♪ あと向こうで過ごしたクリスマスも心に残っています。
一瞬一瞬が充実していて素敵な時間でした。
今新しい1年を迎えようとしてますが、これらの経験をいかに生かせるか、自分のものにして演奏に反映させることができるのか、が大事なことだよね、きっと。
ポーランドで出会った方々、お世話になった方々に心から感謝し、お正月もピアノと向き合っていきたいな・・・そんなふうに思っています。
みなさん良いお年をお迎えください♪
2013年11月29日金曜日
ポーランドに行ってきます♪
12月9日より、ポーランドに行く事になりました。
パデレフスキ音楽院で10日間勉強してきます。
これは人生初のスノ―ブーツ♪
ガッチリした感じにファーがついていて、そのバランスが素敵。可愛くて気にいっています。
パデレフスキ音楽院で10日間勉強してきます。
これは人生初のスノ―ブーツ♪
ガッチリした感じにファーがついていて、そのバランスが素敵。可愛くて気にいっています。
2013年10月29日火曜日
☆ ハロウィンパーティー ☆
10月27日(日)は教室のハロウィンパーティーでした♪
今回で4回目になるドイツパーティー。今回はKoldon Bleu(コルドンブロイ)とKuerbissuppe(かぼちゃのスープ)をドイツのレシピで作りました。
生徒の皆さん、お母様方(計21名)、みーんな素敵な笑顔で、本当に楽しい時間でした。
食事の前はGuten Appetit !(グーテンアペティート!)、お菓子をもらったらDanke Schoen!(ダンケシェン!)、ドイツ語にも挑戦しました。
いつも言うことですが、ピアノ(練習)だけでなく、多くの経験から、音楽は成長します。国際的な感覚を身につけ、お友達とも励ましあいながら学べる!
そんな教室でありたいなと思っています。
今回で4回目になるドイツパーティー。今回はKoldon Bleu(コルドンブロイ)とKuerbissuppe(かぼちゃのスープ)をドイツのレシピで作りました。
生徒の皆さん、お母様方(計21名)、みーんな素敵な笑顔で、本当に楽しい時間でした。
食事の前はGuten Appetit !(グーテンアペティート!)、お菓子をもらったらDanke Schoen!(ダンケシェン!)、ドイツ語にも挑戦しました。
いつも言うことですが、ピアノ(練習)だけでなく、多くの経験から、音楽は成長します。国際的な感覚を身につけ、お友達とも励ましあいながら学べる!
そんな教室でありたいなと思っています。
2013年9月28日土曜日
これだけはおさえておきたい!ピアノの名曲 『英雄ポロネーズop 53』
言わずと知れた名曲中の名曲です♡
ポーランドの作曲家フレデリック ショパンの作品。
次々と傑作を生み出していた1842年から1843年に作曲されています。
ポロネーズとはポーランドの代表的な民族舞曲のひとつ。
ポーランドの気高さ、誇り、幸福が華麗に表現されていて、ショパンの祖国への想いがあふれる曲です。
体が弱かったショパンでも、精神は強かったのだと感じさせられます。
中間部の『タタタタ』と続くリズムは、汽車が祖国へ向かって走っていくようです。
音楽的には非常にわかりやすい作品で、クライマックスへの流れの作り方、微妙な色あいの変化のしかたなどは、程度の差こそあれ、この曲を弾きこんだ人たちの間では共通の認識があるように思います。
ショパンの曲をこれから聴いていく人にもぜひ最初にきいてほしい作品♪
私は7歳くらいの頃に、この曲と出会い、大好きで大好きでテープが伸びるほど、繰り返し聴いていたのを覚えています。
ちなみにこの英雄ポロネーズ、海外ではHeroic(ヘロイック)と呼ばれています。
(※写真は、英雄ポロネーズ、ショパン自筆譜)
ポーランドの作曲家フレデリック ショパンの作品。
次々と傑作を生み出していた1842年から1843年に作曲されています。
ポロネーズとはポーランドの代表的な民族舞曲のひとつ。
ポーランドの気高さ、誇り、幸福が華麗に表現されていて、ショパンの祖国への想いがあふれる曲です。
体が弱かったショパンでも、精神は強かったのだと感じさせられます。
中間部の『タタタタ』と続くリズムは、汽車が祖国へ向かって走っていくようです。
音楽的には非常にわかりやすい作品で、クライマックスへの流れの作り方、微妙な色あいの変化のしかたなどは、程度の差こそあれ、この曲を弾きこんだ人たちの間では共通の認識があるように思います。
ショパンの曲をこれから聴いていく人にもぜひ最初にきいてほしい作品♪
私は7歳くらいの頃に、この曲と出会い、大好きで大好きでテープが伸びるほど、繰り返し聴いていたのを覚えています。
ちなみにこの英雄ポロネーズ、海外ではHeroic(ヘロイック)と呼ばれています。
(※写真は、英雄ポロネーズ、ショパン自筆譜)
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