2017年1月12日木曜日

♪ 第5回クラッセンコンサート



みなさん、新年おめでとうございます。
門下生演奏会、いよいよになりました。
クラッセンは単なる"ピアノの発表会"ではなく、演奏会です ^^
ひとりひとりが、演奏を「音楽」として届けること、を真剣に考え、毎日練習に励んでいます。朝から晩までたくさんの生徒さんが通い、またお家で何時間もおさらいし、こんなに頑張る生徒さんたち! 
私も、愛情と情熱を惜しみなく注いでおります♪

みなさん、ぜひ楽しみにご来場ください!

出演者全員の努力と素晴らしい音楽に出会い、感動する1日となるでしょう!

皆さまのご来場を、教室一同、心よりお待ちしております。

 

2016年12月25日日曜日

Merry Christmas 🎄


みなさん、クリスマスおめでとうございます。

今朝はフルートのコンクールでした。
今回は中学生の伴奏でメンデルスゾーンの"歌の翼に 幻想曲"
見事、金賞です🎊 クリスマスそっちのけで音楽に取り組む姿勢には本当に感心します。
遠方から何度も合わせに通い、スランプも乗り越え、ステージでは堂々と演奏していました。

中高生の伴奏をするとき、演奏が不十分な場合も多くあり、今回は悩みました(>_<)
そこを助言するのは本来伴奏者の仕事ではないかもしれない・・・でも気づいているのに見過ごすこともできない・・・。もちろん、良い演奏につながるよう精一杯ピアノを弾くのは当然の役目。 でも、なっちゃんの成功に少しでも近づくことを願い、彼女にもダメなところはダメだよー!と言いました。 金賞まで導くことができて、ほっとしています。

夜はクリスマスのミサに出かけました。

教会という場所は私にとって特別なところです。私たちが演奏する西洋のクラシック音楽のルーツはキリストにあります。音楽は、神のために歌を歌い、オルガンを演奏するというところから発展していってます。ドレミファソラシドのドは聖ヨハネ賛歌の最初のUt (神)です!

ウィーン留学中は毎日のように教会に足を運び、週末はオルガンの演奏を聴きました。 そして家の向かいが教会だったのもあり鐘の音を日常に耳にしてきました。
ウィーンでは、人々の生活と神への祈り、そしてクラシック音楽が一体であることを実感!
神への祈りと音楽は単独では成立しないんです。

今日は教会で神様のお誕生日をお祝いすることができてよかったです。

クリスマスといえばプレゼント!ではなくて、心落ち着かせて、神の恵みに感謝し、祈ることが大事だなとつくづくと・・・。

今年も残り数日となりました。 皆さま良いお年をお迎えください。









2016年11月20日日曜日

生徒の快挙です!


ヨーロッパ国際ピアノコンクール 全国大会 銅賞

怜ちゃん おめでとう!


昨日 全国大会にて入賞を果たしてくれました。

とても9歳とは思えない努力家です。

困難なことや試練も多くありましたが、その時その時、ひとつひとつ乗り越え、客席に音楽を届けられるほどに成長した彼女の姿には胸が熱くなります。

怜ちゃん 本当におめでとう。

そして、一緒に頑張ってくださったお母さん、本当にありがとうございました。

審査をしてくださった先生方にも、感謝申し上げます。






2016年11月9日水曜日

ピョートル ジュコフスキ リサイタル ♫

いよいよ明日になりました♪

今年は時差ぼけも、ほとんどなく、バッチリです ☆

皆さんのご来場心よりお待ちしております。

2016年10月3日月曜日

日本クラシック音楽コンクール ☆本選通過 ☆

綾ちゃんも頑張ってくれました。

堀江綾さん (北高2)
日本クラシック音楽コンクール(チェロ) 本選  優秀賞
サンサーンス チェロコンチェルト No.1 3楽章

コンクールの伴奏という、大役が果たせて、本当に良かったです。
伴奏といっても、コンチェルトなので、オーケストラパートを演奏するという点。そして審査があるという点。その子の音楽家としての将来、お家の人の想いもたくさん詰まっている大切なコンクールです。そしてピアノを弾くだけでなく、あやちゃんのコンディションにも気を配り、最高の演奏ができるように言葉をかけていく。という重責でした。

コンクールで弾く以上、プレッシャーはありますが、音楽とあやちゃんに愛情を注ぐことに心がけて、今日まで過ごしてきました。


あやちゃん、本当におめでとう!
全国大会に向けて頑張ってくださいね (*^-^*)
応援しています。

2016年9月26日月曜日

ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 全国大会出場おめでとう!

生徒の快挙です!
昨日 ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japanの本選でした。
私の生徒二人が出場し、二人とも全国大会出場の切符を手にいたしました。

樋口 樹凛さん(小1)  優秀賞
ポップコーン 湯山昭

増田 怜さん(小4) 優秀賞
ワルツ op70-2 ショパン

1音1音の美しさに気が付き、自分の音を聴きながら演奏することができた怜ちゃん。
技術的に難しい箇所の多いポップコーンでしたが、必ず弾けると信じて、最後の最後まであきらめなかった樹凛ちゃん。二人とも本番が一番良い演奏でした。この子たちの夢を叶えることができて本当によかったです。

全国大会は甘くありません。気持ちを引き締めて、またがんばろうね。

樹凛ちゃん、怜ちゃん  おめでとう!

2016年9月19日月曜日

練習会

今日は練習会の日でした。
練習会、ホールに集まり、今日までの頑張りを聴かせ合う日。
発表会はどこの教室でもあると思いますが、練習会があるのは教室の特色の一つかもしれません。ウィーンではProbe(ぷろーべ)と言って、先生のご自宅や学校、友達のお家に集まり、門下生同士が練習する習慣があります。大事な本番で力を発揮するためには、いろんな失敗やいろんな成功を幾度と重ね、経験していくことが大事なのです。

今日は11人が参加しました。
来週がコンクール本選のふたりは、ホールで仕上がりを見て、最後の1週間ですべきことを確認!
リストに挑む小学6年生は、暗譜で弾けるかどうかに挑戦!
写真の女の子は、日頃のマグダレーナバッハからポロネーズ。
ピティナの復習を頑張った子。
はじめてみんなの前で弾いた4歳の子。
ベートーヴェンに挑戦した年長さん。
ショパンエチュードを頑張っている中学生。

それぞれが目標をもって参加しました。
お父さんお母さん、教室のお友達があたたかく見守る中、全員が今の精一杯の演奏を聴かせてくれました。

失敗も成功も、宝です。活かしていってね。